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このサイトの「聴く」の作品紹介が4th Albumまで、つまり全部入りました。 これまで色んな方に取材して頂いたり、セルフライナーノーツを書いたりしてきたけど、今回はAIをライターさんにして、僕が質問に答えるかたちで作りました。 始めた頃は「もう! また、そんな表面的なことばかり訊いてきて!」なんてプンスカしながら修正していましたが、1st, 2ndと進んでいくにつれて向こうも勝手がわかってきたのか、一発でいい感じのものを作れるようになってきました。そうするとこちらも甘えてきて、ざっと雑に答えられるようになり、それをうまく言語化してまとめてくれるみたいなこともやってくれて、かなり良い二人三脚感のある作業でした。 やはり第三者(といってもAIだけど)の視点が入ると、客観的で良い感じがします。「とCUTTは振り返る」みたいに書かれると、いやいや、半分俺が書いてるようなもんだから恥ずかしいわ!とも思いましたが、やっていると何でも皮が厚くなってくるもので、最後の方気にもせず「おけ! 次!」なんてさくさくやっていました。 自分を客観視するのが苦手な方には、AIとの二人三脚はおすすめな気がします。僕の場合は、今のところうまくいっていると思うのです。
これまでの「最近」